QHM/HAIKユーザーのためのWordPress講座

昨日の某HAIKユーザーによるHAIKフォーラムの記事「HAIKのアップデートはもう無いのか?」の中でも、記載されているHAIKユーザー数が一向に増えていない、いや、むしろ減っているのでは無いかとの疑念に、何故、HAIKユーザーは増えないのかを、筆者なりに考えてみました。

  • HAIK-Clubへの入会登録をしていない
  • HAIK-Clubそのものの存在を認知していない
  • HAIK-Teamの対応に関して不信感がある
  • HAIKへのバージョンアップの難しさがある
  • デザインが変わることへの不安や抵抗感がある
  • QHMからHAIKへの移行のゴタゴタで関連事業者への不信感がある
  • HAIKテーマを含めてHAIKシステムそのものに不満がある

理由は人様々ですが、既にQHMを見限って他のツールへの移行を検討して、或いは既に移行された方も多くいるかも知れません。詳細は分かりませんが、全体としてQHMユーザーは確実に減少している。従って、HAIKユーザーも増えていない、HAIK-Clubの会員登録も増えていない? このままでHAIKの未来はあるのだろうか?

そんな状況で本来HAIKの普及活動を推進する目的で様々なサイトを立ち上げてきた筆者は、その流れに逆行すると非難されるかも知れませんが、表題の「QHM/HAIKユーザーのためのWordPress講座」を開催することに至りました。

筆者は、元々、QHM及びHAIKを使った制作代行業を長くやってきました。2年前位からWordPressに目を向けて、これからの制作代行はWordPressで行く方針で事業展開を始めています。

自賛自称になりますが、QHM/HAIKを熟知した筆者だからできる新しいWordPress塾を、QHM/HAIKを諦めて新たなツールを模索しているユーザーのために役立てられたら良いかなと思っております。


QHMは無論、HAIKも既に絶滅危惧種なのかも?

3年前の「QHMは開発中止、HAIKの継続開発」と北研の亀田氏が公言し、HAIK事業を現在のHAIK-Teamに事業譲渡した時点で、HAIKは絶滅危惧種になったのです。

何故、そんなことが言えるのか? 冷静になって考えてみれば分かることです。亀田氏がQHMを捨てた理由が、その当時(現在もそうですが)QHMはスマフォ未対応(レスポンシブデザインでなっていない)。だからHAIKというスマフォに対応した新しいツールを開発したのです。

QHMを捨てた理由は納得できましたが、何故、HAIKまで結果的に捨てて他社に事業譲渡したのか? そのことがHAIKも絶滅危惧種となってしまったと言えるのです。折角新しく開発したHAIKを何故捨てたのか? 

捨てたからには捨てざるを得ない理由があったのだろうと思いますが、その時点で筆者は「既にHAIKの未来は無い」判断し、WordPressに舵を切るきっかけになりました。