顧客の立場に立ってWordPressで制作しました。

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筆者の居住する柏での、それも歩いて5分ぐらいの所にある「柏市シニアクラブ連合会」様より、HPの制作依頼を受けて作成したサイトです。そのサイトを制作代行するにあたって、制作言語をHAIKで作成するかWordPressで作成するか、多いに迷った経緯がありました。

予算的には、HAIKならお安く制作できるのでHAIKかなと思ったのですが、結果的にWordPressに落ち着きました。何故、WordPressにしたのか? お金の問題ではなく、将来性、拡張性、メンテナンス性等、総合的な観点からWordPressをお薦めした結果でした。

短期的にはHAIK、長期的にはWordPress」という投稿記事にも記載しましたが、HAIKがいつまで使用できるか一抹の不安があります。HAIK-Clubを退会している身分で軽々に論じることは出来ませんが、HAIKユーザーの数は、減っていることはあっても増えていないことは既成の事実みたいです。

果たしてHAIKの運営会社は会員募集等の広報活動をしているのであろうか? ネット上での広報活動があれば当方の方にも様子が伝わってくる筈ですが、一向にそのような動きがありません。

所謂、ガラ携と同じガラパゴス化している? 即ちHAIKは絶滅危惧種なのです。絶滅危惧種は限りなく絶滅に向かって行くのが世の常です。HAIKの将来性に不安がある以上、HAIKで制作することは出来ないと言うことです。


将来性、拡張性、10年先にも存在するWordPress

そもそもHAIKは、開発企業のtoieeラボ(旧北研)が捨てて他社に事業譲渡した曰くつきのツールです。何故、toieeラボの亀田氏がHAIKを捨てたのか、理由を考えて見れば一目瞭然。
HAIKでは将来性がない、拡張性も乏しい、自身の商売が成り立たない等など、自ら証明したようなものです。