Twenty Seventeenで作るLPもどき3例

藤心パソコン倶楽部2017
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固定ページレイアウト
「1カラム」の例

WordPress試作見本
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固定ページレイアウト
「2カラム」の例

藤心WP塾での課題作
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固定ページレイアウト
「1カラム」の例


上記の3つのサイトは、何れもWordPressの2017年度公式デザインテーマ「Twenty Seventeen」で作成されたLPもどきのページです。左の2例は元々あったサイトでしたが、この度、アイキャッチ(WordPressではヘッダー)画像を見直し、画像の入れ替えをしてみました。

テンプレート・オプションに「固定ページのレイアウト」という設定項目があります。真ん中のページのみ、その「固定ページのレイアウト」を「2カラム」とし、他の2例は「1カラム」と設定しました。その違いを確認して下さい。


「Twenty Seventeen」の特徴について

デザインテーマ「Twenty Seventeen」は、ランディングページに特化した特異的な特徴を持っています。そのLP仕様を制御する項目として、「外観」~「カスタマイズ」の中に「テーマオプション」があります。

その「テーマオプション」には、4つのセクション(下層ページ的なページ)から構成されており、トップのアイキャッチに引き続いて第1セクションから第4セクションまでのサブページを、画面スクロールで順番に表示する仕組みが、テーマをインストールした段階で既に出来上がっています。

各セクションには大型画像(横幅2000px以上)によるアイキャッチが背景固定画像として設定できる仕組みになっており、結果として縦に長いランディングページが簡単に出来上がる仕様となっています。

もう一つ Twenty Seventeen の大きな特徴として、固定ページにはサイドメニューがありません。但し、サイドメニューはブログページにのみ存在します。元々LP仕様に特化したテーマならサイドメニューは不要ということみたいです。


WordPressの最新公式テーマ「Twenty Nineteen」

昨年(2018年)の11月までは、前記の Twenty Seventeen がWordPressの公式テーマで約2年間使われ続けた素晴らしいテーマでした。その Twenty Seventeen に代わって登場したのがTwenty Nineteenです。

Twenty Nineteen は、前記の Twenty Seventeen と同様、サイドバーが存在しない1カラムデザインの完全スマフォ対応のデザインテーマです。ですが、Twenty Nineteen と異なる唯一の仕様がヘッダー仕様です。

言葉で説明すると分かり難いことで、ここは「百聞は一見に如かず」で、先ずは Twenty Nineteen で作る最新デザインテーマをご覧下さい。

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