段組みを比較する(ELEMENTOR vs HAIK)

ELEMENTORとは、WordPressのページビルダーの強力プラグインです。
またELEMENTORは、段組みそのものです。ELEMENTORでセクション追加を設定すると、以下の12パターンの領域(即ち段組み)の中から、実際に設定したい段組みを選択することが可能となります。

画像の説明


ELEMENTORの段組みとHAIKの段組みを比較

前記の12パターンの段組みを、HAIKの段組み設定で記述すると以下のようになります。

ELEMENTORHAIK備 考
1画像の説明#cols(12){{無段即ち段組みなし
2画像の説明#cols(6,6){{2段組み
3画像の説明#cols(4,4,4){{3段組み
4画像の説明#cols(3,3,3,3){{4段組み
5画像の説明#cols(4,8){{変則2段組み
6画像の説明#cols(8,4){{変則2段組み
7画像の説明#cols(3,3,6){{変則3段組み
8画像の説明#cols(6,3,3){{変則3段組み
9画像の説明#cols(3,6,3){{変則3段組み
10画像の説明#cols(2+1,2,2,2,2){{5段組み
11画像の説明#cols(2,2,2,2,2,2){{6段組み
12画像の説明#cols(2,8,2){{変則3段組み


結局、使い勝手が良いのはどちらでしょうか?

段組みに限定した場合、ELEMENTORならセクションを選択するだけで望みの段組みが設定できますが、HAIKならプラグインの詳細記述が必須条件となります。多分に使い慣れた方で優劣を決めるべきでしょうが、ELEMENTORに慣れてくれば、もうHAIKの段組み設定は、使う気にならなくなります。