2.アコーディオンをhaik専用に変換する

旧QHMでの #accordion を新haikの #bs_accordion に変更する。

旧QHMでのアコーディオンの例

  • 見出し1です
    • 見出し1のテキスト1行目です
      見出し1のテキスト2行目です

  • 見出し2です
    • 見出し2のテキスト1行目です
      見出し2のテキスト2行目です
      見出し2のテキスト3行目です

  • 見出し3です
    • 見出し3のテキスト1行目です
      見出し3のテキスト2行目です

新haikでのアコーディオンの例

見出し1のテキスト1行目です
見出し1のテキスト2行目です

見出し2のテキスト1行目です
見出し2のテキスト2行目です
見出し2のテキスト3行目です

見出し3のテキスト1行目です
見出し3のテキスト2行目です

新旧を比較する

旧QHMでのアコーディオン

#accordion{{
* 見出し1です 
見出し1のテキスト1行目です
見出し1のテキスト2行目です
* 見出し2です
見出し2のテキスト1行目です
見出し2のテキスト2行目です
見出し2のテキスト3行目です
* 見出し3です
見出し3のテキスト1行目です
見出し3のテキスト2行目です
}}

新haikでのアコーディオン

#bs_accordion{{
- 見出し1です
- 見出し2です
- 見出し3です 
====
見出し1のテキスト1行目です
見出し1のテキスト2行目です
====
見出し2のテキスト1行目です
見出し2のテキスト2行目です
見出し2のテキスト3行目です
====
見出し3のテキスト1行目です
見出し3のテキスト2行目です
}}



アコーディオンでの注意事項

新旧のアコーディオンで共通した事例ですが、見出し文字にリンクを張ってはいけません。見出し文字にリンクが張られていると、アコーディオンを開く前にリンク先にジャンプしてしまいます。

このことは当然と言えば当然のことですが、意図してリンクを張っていなくても、QHMには自動リンクという機能があって、見出し文字が既存のページ名と同じなら自動的にリンクが張られてしまいます。

この自動リンク機能を解除するおまじないとして「NOAUTOLINK:」がありますが、この自動リンク解除機能は、コンテンツ本体部分では機能しますが、メニュー上では機能しません。

最近、実際にあった事ですが、サイドメニュー上での見出し文字とアコーディオンで開かれたリンク文字が同じであったために、アコーディオンが正しく機能しなかった事例がありました。

そのユーザー様はQHMの自動リンク機能の存在を知っていたのかどうか分かりませんが、何気なく使った見出し文字がアコーディオンの不具合を招いてSOSを発信してきた事例でした。