モバイルファースト時代のPCサイトの有りかた?

ひと昔のホームページは、2カラムデザイン(サイドメニュー1ツ)又は3カラムデザイン(左右両サイドメニュー)が主流でした。いつの頃から1カラムデザイン(サイドメニュー無し)が、現在のように流行り出したのか、極最近のことのような気がします。

それはスマートフォンの普及に関係しています。スマフォ以前のPCでWebサイトを閲覧している時代は、2カラムや3カラムが当たり前の世界でした。しかし現在では、スマートフォンで閲覧することを前提とした1カラムのデザインが主流です。

その理由は、ページごとに分割されたコンテンツより、スクロールするだけで閲覧できるページの方が見やすいからです。所謂、ランディングページ(LP)も使用目的が異なりますが、同じ1カラムデザインの範疇になるサイトになります。

WordPressでは、昨年(2017年度)から公式サイトでインストールしたWordPressのテンプレートは正に1カラムデザインです。その名を「Twenty Seventeen」といいます。HAIKでは、2014年に登場したSimpleシリーズのHAIKテーマは、トップページに限ってサイドメニューが無い1カラムデザインでした。

その頃、QHMでは2カラムや3カラムが全盛で、1カラムなど無いに等しい時代でした。始めてそのHAIKに触れた時、サイドメニューの無いトップページデザインにユーザーは戸惑い「何だこれは?」とガッカリしたものでした。でも時代が変わり、その1カラムデザインが主流となっている現在を誰が予測できたでしょうか? 

ある面、HAIKは先を行っていたと言うことでしょうか? でもその先を行っているSimpleシリーズのHAIKテーマも、現在では販売中止で残念至極と言わざるを得ません。


藤心のモバイルファースト仕様のHP事例です。

HAIKとWordPressで作成したモバイルファースト仕様を紹介します。
上段がHAIKで作成しました。下段がWordPressです。

画像の説明

画像の説明

画像の説明

←コチラは
HAIKで作成した
サイトです。


画像の説明

画像の説明

画像の説明

←コチラは
WordPessで
作成したサイト
です。


藤心が模索してきた新しいLPはモバイルファースト?

前々から筆者が提案してきた新しいLP(ランディングページ)は、正にモバイルファーストの一翼を担っているのではと思えてなりません。モバイルファーストの真の意味は、Web検索で沢山のページが検索されますので、難しい理論や考え方はそちらに任せるとして、当方の新しいLPに共通する特徴は以下になります。

  1. テンプレートとしては1カラムデザインとなります
  2. 脱イラスト(極力イラストを使用しない)ページ
  3. レスポンシブ・デザインを踏襲しています


HAIKにしろWordPressにしろ制作代行は藤心へ!