新旧の「アコーディオン機能」の違いとは?

昨日の段組機能に引き続いて、アコーディオン機能の新旧(HAIK/QHM)の違いを明らかにしてみました。旧QHMでの #accordion が新HAIKの #bs_accordion に変わっただけの単純な話ではありません。そこには、段組の場合の単なるプラグイン(おまじない)の違いでは済まない構造的な違いがあります。


WordPressでのアコーディオン事例

当然、WordPressにもアコーディオン機能は存在します。
下記のサイトの「よくある質問と回答」ページにアコーディオンが使用されています。
このアコーディオン事例は、プラグイン「ELEMENTOR」の中の「アコーディオン」ウジェットで作成しております。


アコーディオンメニューの設置

前記までの解説は、Webページのコンテンツ部分でのアコーディオンの設置例ですが、当然、アコーディオンメニューと呼ばれるサイドメニュー上でのアコーディオン設置があります。
むしろこのアコーディオンメニューがアコーディオン機能の一般的な使い方になるのではないでしょうか?

先ずは、HAIKの場合のアコーディオンメニューの設置例ですが、当サイトの下層ページ(下記)でサイドバーの「ページ編集」~「その他」までのメニュー項目が、そのアコーディオンメニューになります。それらのメニュー項目をクリックしてみれば、子メニューが開かれることが確認できると思います。



次にWordPressの場合のアコーディオンメニューですが、現在、当方のWordPressサイトには、サイドバー上にアコーディオンメニューを設置しているサイトはありません。
近々、設置してみたいと思っております。設置出来たらご紹介したいと思いますが、プラグイン「JQuery Accordion Menu Widget」を利用すると比較的簡単に設置できるみたいです。