toieeラボのQHM-Migratorを使った変換結果です。

下記の3サイトは、何れもtoieeラボが開発したプラグイン「QHM⇒WordPress変換」を使って、元のQHM/HAIKサイトを自動変換して、WordPressサイトになったサイトです。

共通する特徴としては、WordPressのヘッダー(HAIKではアイキャッチに相当)に、静止画のランダム切替表示タイプと、スライドショー(スライダー)を実装したタイプのヘッダー画像重視のサイト仕様になっています。

ランダム切替表示とは、ナビゲーション・メニューをクリックするタイミングで任意のヘッダー画像を表示する仕様を言います。

あと、基本的にはELEMENTORによるページ編集は行っておらず、Migratorの自動変換結果をそのまま採用した形となっています。


画像の説明

変換のタイプ:QHM⇒WordPress
変換前のデザイン・テーマ:QHM-wcool01
変換後のデザイン・テーマ:WP-Astrid
ヘッダーのタイプ:静止画のランダム切替表示


画像の説明

変換のタイプ:HAIK⇒WordPress
変換前のデザイン・テーマ:HAIK-nanak
変換後のデザイン・テーマ:WP-KANSO
ヘッダーのタイプ:静止画のランダム切替表示


画像の説明

変換のタイプ:HAIK⇒WordPress
変換前のデザイン・テーマ:HAIK-seed
変換後のデザイン・テーマ:WP-ATHENA
ヘッダーのタイプ:静止画2枚によるスライダー



<補足説明>

  • 最初のサイトは、元々、QHMで作成されていたサイトですのでコンテンツ内容がQHM時代の古い内容となっています。
  • 2番目のサイトのWordPressテーマは、toieeラボが独自に開発したテーマ「KANSO」を導入しています。「KANSO」の見本ページとして見て戴けたら幸いです。
  • 3番目のサイトのWordPressテーマ「ATHENA」のスライダーは、静止画2枚のスライドショーとなっていますが、このテーマ独自の仕様で、これ以上の変更ができないのが残念なところです。


大きなサイトのWordPress移行にMigrator使用もあり

元々のQHM/HAIKのサイト容量が大き過ぎて、WordPressへの移行を諦めていたユーザー様には、プラグイン「QHM Migrator」を使った移行もありです。MigratorだろうとELEMENTORだろうと、WordPressへの移行は藤心の制作代行にお任せ下さい。
制作代行はHAIKのフジサキへ!