QHM Migratorは、HAIK⇒WordPressの移行も可能

toieeラボの開発したプラグイン「QHM Migrator」は、文字通りQHM⇒WordPressの移行変換が対象で、当初、HAIKは対象外と言われておりましたが、実は、ある条件(以降)が揃うとHAIK⇒WordPressの移行が可能となります。

今回、当方のHAIKサイトをテストページとして実際に実験してみましたので結果を公開致します。下記の左側が「QHM Migrator」で自動変換した結果のページです。右側が1ページ単位のコピペベースで「ELEMENTOR」で手動変換したページです。どちらのサイトも元はHAIKで作成したページです。

「QHM Migrator」で自動変換
画像の説明
テーマ:Sydney
https://fujigopc.com/formswp/

「ELEMENTOR」で手動変換
画像の説明
テーマ:Astrid
https://fujigopc.com/forms/


HAIK⇒WordPressの移行が可能となる条件

  1. Bootstrap を利用しているテーマを設定して、デザインを引き継ぐ
    1. 今回採用したテーマ Sydney がBootstrapを読み込んでいるテーマとなります
  2. Bootstrapを読み込んでいないテーマの場合、
    1. プラグイン「Bootstrap Shortcodes」を使用することで同じことが可能となります。

どちらにせよHAIKの段組がWordPressに移行した場合、同じような段組として変換できているか否かが正否の分かれ目です。


この結果は今後のWordPress移行を左右する良報です。

HAIKサイトが「QHM Migrator」で自動変換できることは、何百ページもの大きなサイトでもWordPressに自動変換移行できることになります。これは、HAIKユーザーにとっては良報となる出来事です。今後、益々、WordPressへの移行が進むことでしょう。同時にHAIKの将来に不安を感じるのは筆者だけではない様な気がします。