ここのところの投稿記事はWordPress関連ばかり?

当サイトは、QHMからHAIKに移行したHAIKユーザー様を対象に、ユーザー支援のための情報提供を主な活動内容として、HAIK関連の記事を投稿しておりますが、ここのところWordPress関連ばかりの投稿記事で、本来の目的を見失う状況に至っております。

QHM/HAIKに関しては、正直言って新しい記事は皆無に近く、ご期待に添えません。
絶滅危惧種と化したQHM/HAIKですので、やむを得ない状況で申し訳ないと思っております。

ただ当サイトを閲覧されている方が、どういう立場の方達なのかを想像するにおいて、多分、過去或いは現在もQHM/HAIKのユーザー様なのかと想像しております。そのような方達を前提に、筆者の想像の域を出ませんが、HAIKを使い続けるリスクを今一度、主張したいと思います。

筆者は、昨年11月に一年間会員であったHAIK-Clubを退会しました。退会の経緯は、過去の投稿記事にも記載しておりますが、HAIK-Clubの会員でいるメリットが感じられなくなったという単純な理由でした。現在では退会して正解でしたと思っております。

現在では、HAIK-Clubの外からHAIK-Teamの動きを、少ない情報で想像するしか方法はないのですが、HAIK-Clubの将来に不安材料ばかりが目について、このままで大丈夫なのかと危惧しております。筆者が感じている不安材料とは・・・

  1. HAIK-Clubの会員数は減ることはあっても増えていないのではないか?
  2. 旧北研が行っていた会員を募る広報活動が一向に見えてこないのは何故か?
  3. 出る出ると噂されていた新しいHAIKテーマが未だに出ていないのは何故か?
  4. 新しいテーマ以前に販売中止となっているSimpleシリーズのテーマのその後は?
  5. バージョン情報などのHAIK-Teamの公式サイトでの情報発信の無い状態は?

とにかく不安材料は数えれば切が無いの一言です。これらの不安材料を払拭するには、HAIK-Clubには拘わらない新しい道を目指すしかないのではとの結論に至りました。

良い例がtoieeラボの亀田氏の変身ぶりを見れば分かると思います。
彼は2年前の2016年に「QHMは開発中止・HAIKのみ継続開発」とHAIKのアナウンスして、その後、現在のHAIK-ClubにHAIKを譲渡して、自身はWordPress関連の事業を展開して、現在に至っています。要するにQHMだけでなくHAIKも捨てたのです。

捨てるからには彼なりの理由があったのでしょうが、HAIKはもう時代遅れと感じていたのかも知れません。彼の変身ぶりを見ていた賢いHAIKユーザーは、HAIK以外の例えばWordPressのような新たなツールに鞍替えしたユーザーも数多くいたのも事実です。

筆者もその中の一人として2年前からWordPressに目を向けて、HAIKの保険としてWordPressとHAIKを併用してまいりました。現在では、徐々にHAIKサイトを閉鎖しながらWordPressサイトへの移行を実践しております。


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