意外と知らない「デフォルトアイキャッチ機能」

HAIKのテーマ編集の中にアイキャッチ画像を設定できる項目があります。このアイキャッチは全ページ共通のアイキャッチ画像の指定となりますが、画像の高さが200pxと細長い画像でしか表現できません。この細長いアイキャッチ画像は、全てのテーマに共通する仕様です。この細長いアイキャッチ画像の事例は、当ページのアイキャッチが正にそれに相当します。

高さがもっと高い大きな画像で全ページ共通のアイキャッチを設定したくなるのは、私だけでしょうか? 今までそんなこと出来ないと諦めていましたが、それができるのです。

デフォルトアイキャッチという機能を使用すれば、全ページ共通の大型アイキャッチが設定できるのです。設定方法は、メニューやフッターなど、全てのページで読み込まれるところに #eyecatch を書くと、全ページに反映されます。これがデフォルトアイキャッチです。

但し、個々のページ毎に書いた #eyecatch と被ると、そのページもデフォルトアイキャッチで上書きされてしまい、個々のページ毎に書いた #eyecatch が反映されません。

#eyecatch は本文やメニューなど、あらゆる場所に書けますが、基本的に最後に書いたものが採用されます。前記のデフォルトアイキャッチを使うと、折角設定した個々のページのアイキャッチが、デフォルトアイキャッチで上書きされてしまいます。

これを回避するオプションが force です。force オプションを利用することでデフォルトアイキャッチによる上書きを回避できます。利用するには、本文中の #eyecatch に force を追加するだけです。

#eyecatch(force){{
! ページのタイトル
}}


ちなみにメニュー上に設置したアイキャッチ記述例

#eyecatch(hamabe03.PNG,600,fix,color=white){{
! haikで作成する試作見本ページです。
* haikで作成したら、こんなイメージの&br;ホームページになることを紹介します。
&br;
&button(http://fujigopc.com/web819/index.php?go=dvPdVA,primary,gradient){&deco(,,20){haik化への制作代行を請負います};};

&button(http://fujigopc.com/web819/index.php?go=V2mlLU,primary,gradient){&deco(,,20){haikへの支援個人レッスン開催中};};
}}



上記のデフォルトアイキャッチ機能は、HAIKのPalette シリーズが対象の機能です。
既に販売中止となっている Simpleシリーズのテーマでは未対応の機能となっています。


公式マニュアルでの参考ページを紹介します。