カテゴリ:HAIK

HAIKの将来に不安を感じている方へのメッセージです

一年前の3月末に、当サイトの前身「藤心QHMクラブ」を閉鎖した頃の話です。当HAIKクラグのサイトにあるHAIK100選に、標題の「HAIKの将来に不安を感じて」の投稿がありました。以下が投稿内容です。

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今後も、HAIKサイト使ってても大丈夫ですか?
運営会社機能していますでしょうか?
HAIKクラブは運営しているのでしょうか?
なんか不安感じていて情報ないので教えてください。
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多分に当方の対応内容「藤心QHMクラブを2018年3月末で閉鎖する件」を、ご覧になった上で不安を持たれたのかなと些か責任を感じています。誤解されるといけないので弁明させて戴きます。

当「藤心QHMクラブ」を閉鎖した意図は、開発メーカー(旧北研)の公式アナウンスでの「QHMは開発中止/HAIKのみ開発継続」に合わせた当方の対応であって、「今更、QHMでもないだろ!」という意味です。

元々QHM関連のコンテンツを掲載して運営していた「藤心QHMクラブ」は時間的な問題でいづれ消えて行く運命にあっただけで、その時が来ただけの話です。


HAIKの将来はどうなのか?

「HAIKは継続開発」というスタンスなので当面は使っていて問題ないと言いたいのですが、あくまでも当方の希望的観測の域を出ていません。
2017年11月に一年間継続していたHAIKクラブの会員を辞めたので実態は分かりません。

閉鎖的なHAIKクラブの実態を把握するには、正式会員となって会の会員専用ページを見てみないと詳細は分からないとしか言えません。以下のサイトで外からHAIKクラブの動きを推測するしか方法はありません。
https://haikforum.qhmtips.com/patio/patio.cgi?read=450&ukey=0


もう一つの見方

旧北研の亀田氏(現toieeラボ代表)が、HAIKを見捨ててWordPress関連事業に走ったのは何故なのかを考えてみれば、HAIKの将来が見えてくるのではないでしょうか?

HAIKは確かに素晴らしいHP作成ツールです。デザイン的にもPalleteシリーズのテーマがリリースされた時がピークで何故そのままHAIKを推し進めなかったのか今になって疑問に思えてきます。

そのHAIK事業を身売りした行為にユーザーは一喜一憂、振り回された一年でしたよね。その時、HAIKの将来に一番不安に感じたのが実は亀田氏だったのではないでしょうか?

HAIKの将来に何の不安も無い状態ならHAIK事業をそのまま推進したのではないでしょうか? 他の事業体にHAIKを身売りした行為がHAIKの将来の回答そのものと言えるのではないでしょうか?