HTMLサイトの制作代行での制約事項

画像の説明
HTML制作での制約事項


新しいHP作成サービスとして、HTML/CSSによるHP制作代行を既に紹介しておりますが、そこには従来のWordPressの制作代行とは異なった制作条件及び制約事項といったものが存在します。

今回、WordPressの制作代行では当然の仕様だった事項が、HTML/CSSの場合には、どこが変わったかを対比表(上記)にて明らかにしてみました。


大きく変わった所3点


請負ページ数の上限に違いがある

請負ページ数をMAX8ページとしています。何故、8ページなのかを疑問の思う方もおられるかと思いますが、制作代金を10万円以下に抑えるために上限が8ページなのです。

それに対してWordPressの場合には、今まで100ページを上限としていましたが、実際の運用では新規作成の場合、せいぜい20ページが上限かなと筆者の経験上、そのように設定しております。


請負金額はHTMLサイトの方が若干高額になる

慣れの問題とかがありますが、確かにHTML/CSSの方がWordPressに比べたら手間とか工数が多くかかります。その分、費用がWordPressサイトより高くなってしまうのは、致し方ないと考えております。

一般的にHPの制作費用が10万円を超えると高いという印象が持たれております。当方のWordPressの標準価格6万円/10ページと比べても若干高額になります。


HTMLサイトには運用管理費用が発生する

WordPressの場合は発生していなかった月々の運用管理費が発生します。お客様用に作成したHTMLサイトは、当方の契約サーバー「ロリポップ」で運用致します。

何故、HTMLサイトをお客様のサーバーで運用しないのか?

お客様が自分のサイトを自分のサーバーで運用したいのであれば、従来のWordPressで制作代行してお客様のサーバーに移植して納品完了とします。

そして納品後の日々のページ更新は、お客様自身のスキルで更新すれば良いと思います。そのために個人レッスンにてWordPressのスキルを取得する手段を設けております。

開発言語がHTML/CSSになると、話が違ってきます。HTML/CSSサイトは、お客様自身のスキルで日々のページ更新ができるほど、簡単な世界ではありません。

初期費用を安く多少月々の費用が掛かっても、煩わしいサーバー契約やドメイン取得をしなくて済むような簡単なサイトを名刺代わりに自分のサイトとして持ちたいと希望する方が多くいます。


 

画像の説明