HAIKでの新しいプラグインとは?

HAIKになって従来のQHMには無かったプラグイン(おまじない)が沢山あります。
その中で筆者が特にお薦めする以下の4ツのプラグインは、正にHAIKを象徴する代表的なプラグインと言えます。

  1. アイキャッチ(#eyecatch)
  2. 段組み(#cols)
  3. セクション(#section)
  4. パネル(#panel)

QHMサイトにHAIKテーマを導入すると言うことは、単にデザイン・テンプレートが変わるだけでなく、前記のようなプラグインが使えることが大きなメリットとなります。
HAIKにしたらそれらのプラグインを使わない手はないと思いますし、使わなければ「宝の持ち腐れ」と言っても過言ではありません。

HAIKにしようか否かをに迷っていて、中々HAIK化に踏み切れないQHMユーザーさまのための決断の切っ掛けになれば良いかなと思って、当記事を投稿しました。
先ずは、前記の4つのプラグインの詳細を紹介します。


1.アイキャッチ

HAIKの特徴を一言で言うと「アイキャッチ」に尽きるのではないでしょうか?
HAIK以前のQHMでは、ヘッダー編集での静止画やスライドショー等の動画を設定したり、またはナビバーの下に設置したメインビジュアル機能での画像表示等が、HAIKのアイキャッチに近い機能と思いますが、アイキャッチの方が遥かに表現力豊かでQHMのそれらと比較しても比べ物にならない程の拡張性があり、正に「HAIK=アイキャッチ」と言っても過言ではないと思います。

HAIKを導入したら「アイキャッチ」を使うべきで、使わないのは「宝の持ち腐れ」と言われても反論できないことになるでしょう。


2.段組み

HAIKになって最も使い易くなった機能の一つが「段組み」です。
HAIK以前のQHMでも「段組み」機能は有りましたが、複雑な「おまじない」を理解しなければなりませんでした。正直言って使い難いとしか言いようが無かったのが、HAIKになったら簡単に「段組み」を取り入れられ、豊かなページ・レイアウトが実現できるようになりました。


3.セクション

HAIK以前のQHMには無かった新しい機能の一つが「セクション」です。
「セクション」とは、以前のQHMでの文章のメリハリとして使用していた大中小の見出しに変わるものと解釈して差し支えないと筆者は思っております。
前記の「段組み」にも似た機能です。「段組み」がコンテンツ部分を縦に分割して表現するのに対して、「セクション」はコンテンツ部分を横に分割して表現する機能と言えます。当ページもそのセクション機能を使用しています。


4.パネル

セクションと同様、HAIK以前のQHMには無かった新しい機能の一つが「パネル」です。
パネルとは、見出し付きの枠を意味します。実は、HAIKのパーツにも存在しないので見逃しがちのプラグイン「#panel」で作成される枠?のことです。




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